【多様性を受け入れる社会の実現へ(パートシップ制度)】

「多様性を受け入れる社会へ」
多様性を受け入れる社会の実現のため、LGBTQの方々のために
パートナーシップ証明書が発行できる制度を草加市でも実現したいと考えています。

地方自治体の同性パートナー認知は広がりつつあり、
2019年4月17日時点で、全国20自治体合計426組が同姓パートナーの認知を受けています。

20自治体同姓パートナー組数の詳細は以下の通りです。
(※出典:虹色ダイバーシティ)

【北海道】
・札幌市65組
【東京都】
・渋谷区33組・世田谷区89組・中野区23組・江戸川区2組・豊島区2組・府中市1組
【群馬県】
・大泉町0組
【千葉県】
・千葉市29組
【神奈川県】
・横須賀市3組・小田原市0組
【三重県】
・伊賀市5組
【兵庫県】
・宝塚市4組
【大阪府】
・大阪市100組・堺市2組・枚方市1組
【岡山県】
・総社市1組
【福岡県】
・福岡市38組
【熊本県】
・熊本市0組
【沖縄県】
・那覇市28組
【合計】
・426組

草加市でもいち早くパートナーシップ証明書が発行できる制度を実現するために
「立憲民主党・無所属の会」の会派で取り組んでいきます。

草加市議会議員 菊地慶太